最新のダイエットの原則!糖質を減らしていい油とタンパク質を摂れ!

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ダイエットに関しては様々なやり方や考え方があります。

ただ科学的根拠に乏しいものも多く、特に食に関してはわかっていないこともたくさんあるので常に最新の見解に基づいて選択をするのがベストと言えます。

今回はダイエットの原則についてお話します。

ただ内容はもうタイトルの通り。

どういうことがを詳しくお伝えしていきます。

太る=体重が増えることではない

まず、なぜ太るのかという前に、太るというのはどういうことか定義をはっきりさせておきましょう。

ここで太るというのは”体重が増えた”ということではなく、”体脂肪が増えた”というように定義します。

ただ体重だけが増えた減ったを見ると、ダイエットの本質が見えなくなってしまいます。

なぜなら脂肪の重さと筋肉の重さ、もっと言えば骨の重さや臓器の重さで比重が違うからです。

単に体重が増えたと言っても、それが筋肉で増えたのか、脂肪で増えたのかで見た目も大きく変わってきます。

体重100kgのボディービルダーの方を見ても、太ってるとは言いませんよね。

まず太っているというのは”体脂肪が多い”状態のことをここでは言うようにします。

太るメカニズム

体脂肪が身体につくには、ある法則があります。

最近ではだいぶ理解が進んできてますが、いまだに脂質を食べると身体に脂肪がつくと思っている方もいます。

脂質を食べてもそのまま身体の脂肪になるわけではありません。

人は食べたものを消化によって分子のレベルまで細かく分解し、それを栄養として血液を通して全身に運びます。

この血液によって運ばれた栄養素がどこに行くかがポイントとなってきます。

先に述べた脂質の場合、細かく分解されたのち細胞膜やホルモンの材料になります。

つまり、脂質を摂ったからといって脂肪になるわけではないんです。

では何が”脂肪”に変わるのでしょうか?

答えは「糖質」です。

糖質は細胞が働くためのエネルギーとして重要な役割を果たします。

三大栄養素というわる糖質、タンパク質、脂質の中でも、糖質は一番最初にエネルギーとして使われます。

しかし、摂取した糖質が全てエネルギーとして使われなかった場合、血中に残ります。

この時にずっと血中に糖が残っていると高血糖になり、糖尿病のリスクになるので、身体はインスリンというホルモンを分泌して血糖値を下げるように働きます。

このインスリンがどうやって血糖値を下げるかというと、糖を脂肪に変えることで血糖値を下げていくのです。

つまり、インスリンが分泌されなければ脂肪が増えていくということは起きないのです。

インスリンを分泌させない工夫

インスリンが糖を脂肪に変えるということがわかりました。

ではインスリンを出さないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

答えはシンプルです。

糖質を摂らないことです。

糖質が消化吸収され血中に運ばれるとインスリンが分泌されます。

ということは、糖質が体に入ってこなければインスリンの分泌は抑えられるのです。

インスリンが分泌されない間は血中に糖がないので、エネルギーを脂肪やタンパク質から使うようになります。

つまりインスリンの分泌さえ押さえることができれば、自然に脂肪を燃焼させることができるようになるということです。

ただし気をつけなければいけないのが、タンパク質からもエネルギーを使うということです。

すなわち筋肉も減ってしまうので、インスリン分泌を抑えるときは積極的にタンパク質を摂ることをお勧めします。

では、どれくらいインスリンが分泌されない時間があると脂肪が燃焼されるようになるのでしょうか?

効果的に脂肪を燃やすには16時間と言われています。

16時間空腹の状態を作ることで脂肪燃焼のサイクルに入ることができます。

例えば夜の8時にご飯を食べたとします。

そうすると翌日の12時までは何も食べなければ脂肪燃焼サイクルに入ることができます。

つまり、朝食を抜くだけで簡単に脂肪燃焼サイクルを作れるということです。

自分に合ったやり方を探す

とは言え、そうすぐに実践するのは難しいという方もいると思います。

いままでの習慣がありますので、できるところからすこしずつ改善していくといいでしょう。

まずはインスリンを分泌させないようにするにはどうしたらいいかを考えてみましょう。

ファインではトレーナーがいつでも相談に乗ります。

悩みや気になることがあればお気軽にご相談ください。

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